services/

サービス

寺社の「想い」を、
受け継がれるWebへ。

私たちは、多種多様な業界のWebサイトを手がけてきた中で「競合分析」と「ユーザー行動心理」に基づくWeb集客の方法論を磨いてきました。
エムハンドは、その方法論を寺社の世界観に翻訳し、参拝・採用・インバウンドという具体的な成果へつなげるWebサイトをご提案します。
「美しさ」と「成果」の両立——私たちは、デジタルの力でその架け橋となります。

why/

なぜ、今、寺社のWebなのか

多くの寺社が直面
している、
6つの
「機会損失」の現実。

更新が止まり、形骸化されたWebサイトでは、新たな参拝者との縁は結べません。
私たちが多種多様な業界での制作で培ってきた知見から見えてきたのは、情報に「意思」を宿し、寺社独自の魅力を発信することの重要性です。

issue 01

空気感が伝わっていない。

潜在的な参拝者は、公式サイトの写真や映像で境内の空気感を確かめます。見づらく情報が古いままでは、本来訪れるはずだった参拝の機会を逃す恐れがあります。

世帯のスマートフォン保有率

約

9

割

issue 02

文化が正しく翻訳されていない。

直訳では寺社の深い歴史や精神性までは伝わりません。自動翻訳では補えない文化的背景を正しく伝える工夫がなく、インバウンドの参拝機会を逃す恐れがあります。

年間の訪日外国人旅行者数

約

3,000

万人

issue 03

後継者・人材が集まらない。

若い世代が寺社の仕事を知るきっかけも、いまやWebです。「ここで働きたい」と感じてもらえるサイトの有無が、次世代の担い手獲得の分岐点になっています。

求職者が応募前にWebを確認する割合

約

8

割

issue 04

事業継承に不安を残している。

寺社を次代へ繋ぐ事業継承は、深刻な課題です。歴史や教えをデジタルで可視化して独自の価値を残すことが、新たな担い手へ思いを引き継ぐ確かな基盤となります。

国内における後継者不在法人の割合

約

6

割

issue 05

維持・修繕の資金が不足している。

歴史的建造物の維持修繕には多額の資金を要します。クラウドファンディングなどWebを通じた新たな勧進の仕組みが、持続可能な寺社経営の確かな支えとなります。

社会貢献や地域支援への関心層

約

6

割

issue 06

アナログな作業が圧迫している。

電話対応や手書きの帳簿など、アナログ作業は日々のお務めを圧迫します。よくあるお問い合わせへの答えをWebにまとめ、本来の業務に向き合える時間をつくります。

デジタル化で業務効率化を実感した割合

約

8

割

feature/

選ばれる理由

神社仏閣に
選ばれる5つの理由。

01

参拝者・インバウンドの「知りたい」
に応える導線設計

御朱印・ご祈祷・拝観時間・アクセス・行事案内など、参拝者がスマートフォンで真っ先に調べる情報を整理し、迷わず辿りつけるUI設計を行います。心理的なハードルを下げ、参拝・ご祈祷・問い合わせへとスムーズに導きます。多言語ページへの導線もあわせて設計します。

02

寺社・宗教法人特有の
慣習と組織を理解した提案

寺社・宗教法人は、檀信徒・氏子・地域住民・観光客・行政など、関係者が極めて多く、組織体系も独特です。エムハンドは寺社ごとの意思決定の流れや宗派の慣習、避けるべき表現を事前に丁寧に確認し、認識を擦り合わせながら制作を進めます。

03

「スマホファースト」
選ばれる時代のUI/UX

参拝検討者の8割以上はスマートフォンで情報を取得します。Googleもモバイル対応サイトを優先的に評価する時代。エムハンドは、寺社のWebサイトをモバイルファーストで設計。一瞬の読み込み遅延・操作ストレスが離脱に直結することを理解した上で、軽快で美しい体験を構築します。

04

住職・宮司を支える
簡単・安心の運用体制

ご住職・宮司様の本分は法務・神事です。Web更新で時間を取られることがないよう、ブログ感覚で更新できるCMSを、各寺社の運用フローに合わせてカスタマイズします。緊急時のサポート・セキュリティ対応・年次の保守まで、長期的な運用体制を整えます。

05

映像・写真制作まで一社完結
「素材の質」が違う

姉妹プロジェクトMiSO TONEで培った4Kシネマティック撮影技術を、寺社のWeb制作に直接活用します。境内の空気感・四季の移ろい・行事の躍動を映像と写真で記録。素材の質がそのままサイトの質となります。撮影〜Web制作〜運用まで、一社で完結します。

use case/

活用シナリオ

課題を価値に転換する、
3つのシナリオ。

エムハンドは、寺社それぞれの規模・立地・課題に応じて、最適な戦略を組み立てます。
もし私たちがWeb制作を手掛けたら、状況はどう好転するのか。代表的な3つの寺社モデルを用いた活用シナリオをご覧ください。

solution 01

不便を「特別」に転換する、
秘境ブランディング戦略。

アクセスの不便さは、見方を変えれば「あえて足を運ぶ価値」に転換できます。4K映像で境内の静寂と神聖さを伝え、参拝までの道のり自体を体験コンテンツとして設計。「ここでしか味わえない時間」を求める層へ深く訴求します。MEO(マップ検索最適化)対策とも組み合わせ「地域名×特徴」での確実な検索流入を狙うシナリオです。

persona

山間部・郊外の静かな
寺院・神社

  • 規模 小~中規模
  • 課題 参拝者の減少
  • 立地 アクセス難
  • 推奨 ブランディングサイト

solution 02

外国人参拝者を
「迷わせない」体験設計。

訪日外国人が本当に知りたい拝観時間、料金、写真撮影の可否、最寄り駅からの行き方を直感的に伝えます。多言語対応はもちろん、英語圏ユーザーの行動パターンに合わせたUI設計を実施。Kyoto Templeなどの英語キーワードからの流入を想定しSEO(AEO)施策で、検索端末からの集客を最大化する体験を設計します。

persona

京都市内・観光地の
有名寺社

  • 規模 小~中規模
  • 課題 インバウンド対応
  • 立地 観光地
  • 推奨 ブランディングサイト

solution 03

「働きたい」を引き出す、
採用ストーリー設計

エムハンドが企業向け採用サイトで蓄積してきた「応募心理」の知見は、寺社の採用活動にも応用できます。日々の業務・働く意義・スタッフのリアルな声を、ドキュメンタリー映像とインタビュー記事で発信。閉鎖的・特殊と思われがちな寺社の仕事を、若い世代に「自分ごと化」してもらうためのストーリーを構築します。

persona

後継者・人材を求める寺社

  • 規模 規模を問わず
  • 課題 担い手不足
  • 立地 20-40代
  • 推奨 コーポレートサイト+採用
service lineup/

提供サービス

寺社のデジタルに
関わるあらゆることを。

Webサイト制作を入口に、映像・写真・SEO・多言語対応・保守管理まで。窓口を一本化することで、寺社の世界観に一貫性のある広報活動が可能になります。

service 01

Webサイト制作

ランディングサイトからコーポレートサイト、本格的なブランディングサイトまで対応。神社仏閣の美意識を損なわないデザインに、スマホ・多言語・SEOまで標準搭載します。

service 02

4K写真・映像制作

境内の空気感や佇まい・御神体や仏像・四季の移ろい・行事を4Kシネマティック映像で記録。プロモーション動画から公式素材集まで、寺社の映像資産を構築します。

service 03

多言語対応

インバウンド向けに英語ページを標準搭載。中国語・韓国語など追加言語にも対応。単なる翻訳ではなく、外国人参拝者の文脈・関心に合わせたコンテンツ設計を行います。

service 04

SEO・AEO対策

「京都 寺 御朱印」「神社 ご祈祷」などのキーワード検索で上位表示を狙う内部SEO対策。Google検索だけでなく、ChatGPTやGemini等のAI検索に対応したAEO設計を実施します。

service 05

保守・更新代行

公開後のサイト管理・更新代行・セキュリティ対応・サーバー管理まで。ご住職・宮司様が法務・神事に集中できる環境をつくります。月次レポートで運用状況も可視化します。

service 06

SNS・広告運用支援

Instagram・Xなど寺社向けのSNS運用代行から、検索連動広告・SNS広告まで対応。Webサイトを中心に、参拝者との接点を増やすマーケティング戦略をご一緒に設計します。

flow/

制作の流れ

ご相談から公開、そして運用まで。

初回ご相談から運用まで、専任ディレクターが一貫して伴走します。難しい言葉を使わず、寺社のご住職・宮司様にも分かりやすい言葉でご説明します。

01

所要:1日

無料ご相談・ヒアリング

寺社の課題・ご要望・参拝者層・ご予算をお聞かせください。お電話でもオンラインでも、ご訪問でも対応します。

02

所要:1〜2週間

ご提案・お見積り

ヒアリング内容をもとに、サイト構成・デザイン方針・スケジュール・お見積りをご提示します。複数プランの比較もご提案可能です。

03

所要:1週間

ご契約・キックオフ

ご契約後、専任チーム(ディレクター・デザイナー・エンジニア)を編成。キックオフMTGで詳細スケジュールを確定します。

04

所要:2〜4週間

撮影・取材

境内の4K撮影・写真撮影・ご住職/宮司様への取材を実施。原稿作成が難しい場合、こちらでヒアリングして原稿化します。

05

所要:1〜3ヶ月

デザイン・実装

取得した素材をもとに、デザインカンプ→実装→テスト→ご確認の順に進行。修正対応も含めて丁寧に仕上げます。

06

所要:継続

公開・運用開始

本番公開後、運用方法のご説明・CMSの操作レクチャーを実施。公開後の保守・更新代行も契約に応じて開始します。

焦らず、急がず、
小さな一歩から。

デジタル化を見守る仲間たちが背中をそっと後押しします。気になる仲間に触れて、彼らの声に耳を傾けてみてください。

  • 蓮君

    誰にも知られずに朽ちていくことは、文化の損失に他なりません。寺社の美しい教えを、Webという水面で咲かせましょう。

    蓮君
  • 鐘子君

    その美しい鐘の音は、境内の外まで届いていますか?デジタルの力を活用し、寺社の魅力を国境を越えた「十方」へと響かせます。

    鐘子君
  • 鳥居君

    神仏への入り口である山門や鳥居。Webサイトなら、24時間365日、世界中の参拝者を温かく迎え入れるデジタルの玄関口になります。

    鳥居君
  • 地蔵君

    どんなに素晴らしい教えも、縁がなければ届きません。検索エンジンという現代の参道で、新たな参拝者との「結縁」を創出します。

    地蔵君
  • 鬼瓦君

    伝統を守ることは、変化を拒むことではありません。手つかずの広報体制をしっかり見直し、持続可能な寺社経営の基盤を築きませんか。

    鬼瓦君
  • 苔君

    長い時間をかけて育まれた寺社の静謐な佇まい。Web上でもその尊い空気感を損なうことなく、美しい映像や写真で伝えていきます。

    苔君
  • 折鶴君

    由緒ある歴史や教えも、発信してこそ届くもの。簡単な手元更新や多言語対応の仕組みで、寺社の想いを世界中へ羽ばたかせましょう。

    折鶴君
  • 木魚君

    細かなお問い合わせ対応に時間をとられていませんか?わかりやすい情報設計で疑問を未然に解消し、法務に集中できる環境を作ります。

    木魚君
  • 灯籠君

    地域を照らす寺社の尊い存在意義。その小さな光をデジタルというレンズで増幅させ、世界中へ明るく届ける広報活動をお手伝いします。

    灯籠君
  • 狛犬君

    宗派の作法や寺社のこだわりを丁寧に汲み取り、伴走いたします。参拝者の心に寄り添い、末長く愛されるWebサイトを共に創りましょう。

    狛犬君
contact/

お問い合わせ

まずは、お気軽に
ご相談ください。

寺社のご状況・ご要望をお聞かせいただき、最適なご提案をさせていただきます。

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フォームでのご相談

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見積依頼・ご相談

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お電話でのご相談

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TEL : 0120-868-102

平日 10:00〜19:00